UrlEdge
高度なルーティング

動的ルール

1対1のリダイレクトだけでなく、ワイルドカードや正規表現を使って、同じ構造を持つ大量のURLを1つのルールで処理できます。

ワイルドカード (*)

シンプルパターンマッチング

任意の文字列に一致させるには、アスタリスク * を使います。パスの末尾だけでなく途中にも使えます。

docsLayout.ui.sourcePath
docsLayout.ui.matches
/blog/*
/blog/post-1, /blog/2023/news
/users/*/settings
/users/john/settings
宛先での置換: 宛先URLに $1、$2 などを使うと、マッチしたワイルドカード部分を差し込めます。例: Source /blog/* -> Destination https://medium.com/@myblog/$1

正規表現

高度なパターンマッチング

複雑な検証 (数値 ID のみの照合など) の場合は、標準の PCRE 正規表現構文を使用します。

ユーザー ID の照合 (数値のみ)

^/user/(\d+)$

/user/123 には一致しますが、/user/abc には一致しません。

特定の拡張子と一致する

\.(jpg|png|gif)$

.jpg、.png、.gif で終わる画像リクエストに一致します。

クエリパラメータ

デフォルトでは、UrlEdge はリダイレクト時にクエリ パラメーター (例: ?utm_source=google) を保持します。

  • Source が /shop、Destination が /store の場合
  • /shop?id=5 へのリクエストは自動的に /store?id=5 へ転送されます。
注: このルールごとは、リダイレクト エディターの [詳細設定] トグルで無効にできます。