CSVによる一括リダイレクト管理
CSVファイルを使って、大規模なサイト移行やURL整理のリダイレクトマップをまとめて取り込みます。1回のインポートで最大50,000行まで扱えます。
CSVインポート形式
CSV ファイルにはヘッダー行が必要です。列の順序は重要ではありませんが、ヘッダーは正確に一致する必要があります。
サポートされる列:
- source (必須): 転送元のパス。例: /about
- destination (必須): 転送先の完全なURL。
- code (任意): 301、302、307、308。省略した場合は302として扱われます。
docsLayout.ui.tip: ヒント: リダイレクトにメモを追加する説明列を含めることもできます。
データのエクスポート
プロジェクト全体のリダイレクト ルールをいつでもエクスポートできます。これは、バックアップや別のプロジェクトへの移行に役立ちます。
[設定] > [データ管理] に移動し、[CSV をエクスポート] をクリックします。ファイルはバックグラウンド ジョブで生成され、1,000 行を超える場合は電子メールで送信されます。
検証ルール
- 循環リダイレクト: 転送先が自分自身を指していないかを検出します。
- 重複したsource: 既存のsourceパスがある場合、アップロード時に「既存ルールを上書き」を選ばない限り、その行はスキップされます。
- 不正なURL: プロトコルがないなど、destination URLの形式が不正な行は拒否されます。